*傷害保険について

2019年1月現在、「捜索・救援」が必要なような山歩きの講習会(基本的にアクティブ・ビスターリ)分について
保険料日額516円(2日まで))は講習費より供出して、ご参加者について付保しています。
*登山者自立の考え方からすると、各自で責任を持って保険に入っていることが肝要です。ツアー会社の扱いも端で見ていると、
自己申告により、保険付保をサポートするスタンスでいます。

山歩塾での、各回付保はやり過ぎのようなかんじもしますし、実例にはならなかったものの、
自分で保険に入っているので不要との方に、保険料分を差し引きましょうかと申し出たこともありました。

どうしてもという場合には「救助費用 200万円ほどを」必ず契約していただくようお願いします。
さいわいまだ経験はありませんが、グループで救助を受けて、保険会社が分かれていたた場合、
実際の費用を人数割(場合によってはケースに応じて)して保険会社間で相応負担となるようです。
(保険不加入の場合は 個人負担になりかねません)
ただ、保険適用の例は、何件か発生していて、治療費の補助にはなっています(入院・通院 6-3千円の部分)
ご自分でも付保している場合には、基本的に両方から補償があろうかと思います(全額に届くかは不明)。

保険料分を講習費から差し引けば 多少は参加費をお安くすることもできます。
前任者の考え方により踏襲してきましたが、それでも そのようなことでなかなか変えられないで今に至っています。

*昨年から富士火災保険から三井住友海上火災保険に保険会社の変更がありました。
*ご参加者のご高齢を考慮すると、ウォーク分野への保険を及ぼした方がいいのではとも考えています(その分の値上げは考えにくいですが)
(もしかすると今後 もろもろ変更があるしれません)

↓↓現状↓↓


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