ガイドキャリア 2021.1.12更新 その前 2020.6.19
①2005年=2010年 ②2008年=2010年 ③2011年から現在

2005年3月よりガイド業を生業として始めて、おかげさまで
今年2021年3月には、ガイド歴は満16年=17年目を迎えます。 平成を過ごして 令和以後もよろしくお願いいたします

備忘:2021年は 令和3年(平成33年<+30年> 昭和96年<+93年>)、 ==1945年から戦後76年、高橋は3月でガイド業16年、山歩塾に参加(震災年)して10年、6月で山歩塾 ™ 主宰 満6年

これまでの 年賀シートでは、前年の主だった集合写真をまとめて 配布させていただいてます。ので様子がわかります(2020年について クリック→大 大)↓


2019年↓以下 拡大しません
2018年
2017年
2016年

登山ガイド  2006年3月に日本山岳ガイド協会認定・登山ガイドとなりました。 現在、地元の「かながわ山岳ガイド協会」に所属しています。 2016年5月より微力ながらお役に立つべく「理事」を務めています(任期5年 2020年2期目)


2014年から 環境省・自然公園指導員を務めています(任期2年 2020年4期目)
また、2020年より日本山岳ガイド協会の自然環境委員会委員を務めます。

① 2005年から2010年まで …登山ツアースタッフ
各地へたくさんの方々とご一緒しました。ツアー登山のようす(↓)はすべて私が撮った写真です。大勢さんでたいへんだったけどたいていは楽しかったです。ガイド諸先輩方にもめぐまれてたいへん勉強になりました。

2013

左は趣味の尺八を吹いている様子(鳳凰小屋であったか)、
右はパプアニューギニアにて護衛の兵士と接している様子です

2008年夏に重大事故あり。自分の至らなさと、ツアー登山の弱点=たいへんな場所に不特定多数の大勢で出かけていくリスクを大いに考えさせられました。 2010年夏、トムラウシでの大きな遭難事故もあり、お互いに知り合ったメンバーで、小じんまりと山歩きをご案内できるようなクラブ・スタイルへ変えたいという試みを早めることにしました。

② 2008年から2010年まで …「歩きにすと倶楽部」講師
「歩きにすと倶楽部」は太田明彦さんが主宰する登山教室で、初心者から上級者まで優良なプログラムが整っています。自分の講座のほか、太田さんのサブで甲斐駒ケ岳や赤岳、歩き遍路(下の写真)にご一緒させていただきました。私は太田さんのユニークセンスの一大ファンです。

並行して、朝日カルチャーセンター横浜の登山教室講師もつとめさせていただきました。(2008.10-2010.8)このときに受講された生徒の方々と今もって長くお付き合いさせていただいています。

③ 2011年から「山歩塾」講師 2012年、主宰へ 現在へ


当時山歩塾を主宰されていた堀源太郎さんのお誘いにより、講師として加えていただきました。堀さん(会員の方からは"源さん"の愛称)は会員の方々との懇意で暖かく丁寧な塾の運営をされていて、大いに学ばせていただきました。
↓山歩塾 参加時の自己紹介記事


2011年4月 東日本大震災のチャリティーハイク(2回、山歩塾→’難民を助ける会’)


2012年より高橋が山歩塾主宰となりました。

6月の大月市の広報誌に掲載されました。

2014年3月 BS-TBS「絶景探訪・丹沢山・塔ノ岳」に出演 (cf. 2019年 DVD発売)

2015年5月末 堀さんが山歩塾・講師を辞されました。

④ 2015年から6月から・・・「山歩塾」は高橋の単独運営となりました。
 



2015年7月 ネパール地震被害の寄付
(山歩塾→ ”ネパール孤児院・OCCED JAPAN”)

2017年 雑誌「PEAKS」の記事に少しだけ貢献して、プロフィールが掲載されました。


2018年8月 某国大使を富士山にご案内
光栄なことに某国大使と某国大使ご夫妻を富士山のプリンスルートにご案内して無事登頂、ご来光をお楽しみいただきました(おしのびなので国名を伏せます)。

=2005年から2015年のガイド歴=

「2005年から2015年のガイド歴」を見る

山歩塾のみならず、個人ガイド、ツアーガイド、山岳ガイド協会、雑誌社さんイベントなどでご案内しましたたガイド実績・履歴について、エリア・強度別に一覧になれます(PDFファイル・パスワードなし)。
その後 2021年に至るまで 数々のプランニング=ガイディングを行っていますが膨大な数になってしまって まとめきれていません。 各ブログをご参照いただけませんか(比較的律義に記録してます。また、今のところ 記憶もたしかにあります)